ハワイの不動産投資 - なぜ富裕層がハワイに物件を買うのか?

なぜ富裕層を中心にハワイ不動産が人気があるのか?
ただ温暖で過ごしやすいだけじゃない、それなりの理由があったんです。

理由1: 安定、成熟したマーケットがリスク分散投資に適している。

ハワイの不動産は世界中からの需要があり、物件価格は安定成長を続けています。

図1)ハワイ州オアフ島における戸建、コンドミニアムの中間価格の推移(1987年以降)

図1)ハワイ州オアフ島における戸建、コンドミニアムの中間価格の推移(1987年以降) 情報源:Honolulu Board of Realtors

上図のように、日本のバブル崩壊時とリーマンショック時でさえボラティリティは少なく安定した価格を保っています。
中間価格は1987年以降、戸建は約350%、コンドミニアムは約200%上昇しています。

図2)ハワイ州オアフ島における戸建、コンドミニアムの売却成約数の推移(1987年以降)

図2)ハワイ州オアフ島における戸建、コンドミニアムの売却成約数の推移(1987年以降) 情報源:Honolulu Board of Realtors

高利回りの投資商品(日本やアジア新興国の物件)をすでにお持ちで、安定したハワイ不動産をポートフォリオに加えリスクヘッジしたいとお考えの資産家に人気のマーケットです。

不安視される日本経済、または更なる大地震による被害をカントリーリスクとして捉え、ハワイに資産を脱出させるお客様も増加していると言われています。

バイアンドホールド(長期保有)により、キャピタルゲインを得る可能性があるのもハワイマーケットの大きな魅力の一つです。限られた供給数の中、今後も中国や新興国からの需要の増加が見込まれており価格の上昇が予想されているのがその根拠です。(詳細はキャピタルゲインのページをご参照下さい)

理由2: 大きな節税効果

アメリカの不動産経営で生じた損失は、日本の所得から損益通算することが可能です。

減価償却 ー アメリカの減価償却の優れた点は、日本と比べ償却額の割合が大きく場合によっては超短期に償却が可能な点です。
これは建物と土地の割合が日本とは逆で、建物に多くウェートが占められているからです。(およそ8:2)一例ですが、築22年の木造住宅を購入した場合、なんと4年で償却できるのです。建物の価値が一億円であれば年間2500万を4年で償却できるという計算です。

その他経費 ー 法人の福利厚生施設として使用すれば管理費、光熱費、その他管理料も経費として算入可能です。社員の福利厚生に、または大事な顧客の接待用にハワイの邸宅を提供しながら法人は節税の恩恵をフルに受ける事ができます。

相続税 ー 法人や信託(トラスト)で所有すれば万が一相続が発生した場合に遺産税(ハワイは既に相続税は存在せず、被相続人に課せられる遺産税といいます。)を回避する事が可能です。

譲渡税 ー 法人所有にしておけば、法人の譲渡をすることにより譲渡税の支払いが不要になります。

理由3: ハワイに好きな時に、好きなだけ

投資、節税のメリットも大きいですが、やはりハワイの気候、自然、ゆったりとした雰囲気を好きな時に、好きなだけ味わえるというのが大きいのではないでしょうか?ビジネスで多忙な日々を送りながら、ふっとハワイの自宅に戻り疲れを癒す。こんな楽しみ方ができるのもハワイの良い所の一つです。

自らの投資、移住体験をもとにお客様にぴったりのハワイ物件を見つけます。
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プロフィール

天方エバン Evan Amakata

富裕層向けに節税、移住、投資目的のハワイ不動産購入のお手伝いをしています。»プロフィール詳細

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080-4412-6285(日本滞在時)
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